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"Machine in Tokyo"

LDG presents

2019.10.04(Fri)

23:00〜6:00  FEE 1500yen

@ bonobo

= 1F =

Andrew Till

(Machine) from Melbourne

Ryogo Yamamori

(951 Beat)

YUTA

(Liquid Drop Groove)

iYAMA

(ballad)

BRUNA

(VETA)

= 2F =

AIKO NOSO

(Daze Maze)

Masaki

(LOOP)

Marico

(Unshelter/LOOP)

(Unshelter/Crun Nuts)

AYUMI

Andrew Tillはオーストラリアはメルボルンのアンダーグラウンド・ダンスミュージック界のキーマンであり、シーンの歴史に名を刻む最も重要な人物である。ここ日本では春風・渚音楽祭・Space Gatheringなど国内を代表するビックパーティーと友好関係を築いてきた。今回の来日では東京・大阪・静岡でGIGを遂行する予定だ。


今年でキャリア 29年目を迎えるAndrewは、パートナーであるOllie Olsenと共に、1992年にメルボルンでは初となるエレクトロニック・ミュージック専門のレーベル<Psy-Harmonics>を立ち上げた。
2009年までの16年間に渡って新たな才能のあるアーティストの発掘を精力的に行う。
レーベルは時代にとらわれず、世界中のフリークスから神格化される存在となった。


彼のDJは様々な音の断片や無数のジャンルを融合させ、美しく広げては時に大胆に。音領域を超越するのだ。それは魔術的とでもいうのだろう。


ホームタウンであるメルボルンを中心にヨーロッパ各国、アメリカ、南アフリカと様々な場所のパーティーやレイヴに出演してきた。
その中で日本のパーティーにも数多く参加し(AgeHa,Liquid Room, Womb, Velfare, 春風, 渚音楽祭, Space Gathering,奄美大島皆既日食音楽祭などなど)世界中のダンサーたちを魅了し続けている。


2009年、新たにテクノレーベル<Machine>をスタート。
テクノ好きの人々が集まる同名のクラブにあやかり名付けられた<Machine>は様々な形態のエレクトニックミュージックを世界に向けて発信する開かれた実験的な存在として現在に至った。


Andrewはアーティストとして、DJとして、一人の人間として日々邁進するべく働きかける良き指導者であり、今日のクラブカルチャーの発展と向上を支え続けている人物だ。

© 2016 LDG

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